2018年4月17日火曜日

【ドッグフードの話(1)】犬の食べ物に適していないドッグフード

ドッグフードは、総合栄養食と言われています。総合栄養食と聞くと、何となく、愛犬にこれさえ与えていれば、栄養が摂れるから心配ない!みたいな気持ちになりませんか?


ドッグフードには、ピンからキリまでいろいろあるので、すべてのドッグフードが悪いというわけではないのですが、、、
こんなドッグフードは止めた方がいいかも?と思うドッグフードのことを書いてみたいと思います。


犬は本来は肉食の動物ですが、多くのドッグフードは、トウモロコシやお米・豆・大麦・小麦などの穀物が主原料になっています。これらの原料は、犬が本来食べないものばかりです。とある書籍には、はっきりと犬の食事には適していないと書いてあります。


穀物(炭水化物)は、犬の体に、それほど必要な栄養素ではありません。そして、犬は消化管が短くできているため、体質的に穀物は苦手です。

食べ物は胃や腸で消化されます。

犬の腸は短いので、穀物が主原料のドッグフードを食べている犬は、穀物が未消化のまま大腸へ送られ、便として排出されます。


愛犬に穀物が主原料のドッグフードを食べさせている飼い主さんで、ワンちゃんの便の回数や量が多いとか、便が水っぽいなど、心当たりがあるならそのドッグフードを与えるのは止めたほうがいいと思います。


ワンちゃんが消化不良を起こしているからです。せっかく与えてる食事が栄養になっていないなんて、あまりにも悲しすぎますよね。
正しいドッグフードの選び方など、また勉強して記事にしたいと思います。




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